
医療法人道心会
恵比寿形成外科・美容クリニック
DOUSHINKAI
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1丁目4-15 恵比寿銀座クロスビル4F
診療時間 | 【完全予約制】 火曜~金曜 10:00~19:00 土曜 10:00~14:00 |
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休診日 | 月曜・日曜・祝祭日 |
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目の下のふくらみが気になる方へ
下眼瞼脱脂術は、下まぶたの裏側(結膜側)から突出した眼窩脂肪を適量切除し、目の下のふくらみや、それに伴う影の改善を目指す手術です。
皮膚表面を切開しない方法ですが、皮膚のたるみや小じわ、くぼみ、色味などは、脱脂のみでは十分に改善しない場合があります。目の下の状態を診察し、下眼瞼脱脂術や裏ハムラ法などから適した治療をご提案します。
下眼瞼脱脂術が検討される方
・目の下のふくらみが気になる
・ふくらみによって目の下に影ができ、疲れた印象に見える
・皮膚を切開せずに、目の下の脂肪によるふくらみを整えたい
下眼瞼脱脂術は、目の下のふくらみの主な原因が眼窩脂肪の突出である場合に検討される手術です。診察で目元の状態を確認し、脂肪の量や左右差などを踏まえて治療方法をご提案します。
一方、目の下のくぼみや皮膚のたるみ・小じわ、色味などは、脱脂のみでは十分に改善しないことがあります。脂肪を切除することで、くぼみやたるみがかえって目立つ場合もあるため、裏ハムラ法など他の治療が適しているかも含めて医師が判断します。
下眼瞼脱脂の方法
目の下のふくらみやくぼみ、皮膚のたるみ、左右差などを診察します。眼窩脂肪のと突出が主な原因かを確認し、下眼瞼脱脂術が適しているかを判断します。
麻酔を行った後、下まぶたの裏側(結膜側)を切開します。皮膚表面は切開しません。
ふくらみの程度や左右差、くぼみの状態を確認しながら、突出した眼窩脂肪を適量切除します。結膜の切開部は通常縫合せず、基本的に抜糸はありません。
施術概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施術名 | 下眼瞼脱脂術(経結膜脱脂法) |
| 手術時間 | 両側 約30分~45分 |
| 麻酔 | 局所麻酔(ご希望や状態に応じて静脈麻酔を追加する場合があります) |
| 切開部位 | 下まぶたの裏側(結膜側) |
| 抜糸 | 基本的にありません |
| 術後の診察 | 医師が指定する日にご来院ください |
| アイメイク・コンタクトレン | 再開時期は、術後の状態を確認のうえ医師がご案内します |
料金
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 下眼瞼脱脂術(モニター価格) | 88,000円~ |
| 初診料 | 3,300円 |
| 再診料 | 1,760円 |
| 静脈麻酔(オプション) | 44,000円 |
※上記の施術料金はモニター価格です。
※モニターには、術前・術直後・術後1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月の写真撮影、およびホームページ・SNS・診察時の説明・院内POP等での写真使用を含む適用条件があります。
※モニターの適用条件の詳細は、診察時にご案内いたします。
※モニターに条件を満たさない場合は、通常料金が適用されます。
※静脈麻酔をご希望の場合は、別途44,000円(税込)がかかります。
ダウンタイム・術後の注意事項
術後の経過
腫れやむくみ、内出血が生じることがあります。腫れが落ち着くまでに数週間から1ヶ月程度かかる場合があり、内出血が長引くこともあります。また、術後2〜3日程度は涙に少量の血液が混じることがあります。
痛みや目のゴロゴロ感、充血、白目のむくみなどが生じる場合があります。症状の程度や経過には個人差があります。
| 項目 | 再開時期・注意事項 |
|---|---|
| 洗顔 | 当日は目元を避け、24時間後から目元も優しく洗顔できます |
| シャワー・洗髪 | 当日から可能です。目に水や洗顔料が入らないようご注意ください |
| 入浴 | 翌日から可能です。術後6日目までは熱いお湯での長湯を避けてください |
| アイメイク | 医師が状態を確認した後に再開してください |
| コンタクトレンズ | 医師が状態を確認した後に再開してください。再開までは眼鏡をご使用ください |
| 運動 | 激しい運動は約1週間控え、その後、軽い運動から徐々に再開してください |
| 飲酒 | 手術当日は控えてください。腫れや内出血がある間もお控えください |
| サウナ・岩盤浴 | 腫れ・赤み・内出血がある間は控えてください |
| まつ毛エクステ・まつ毛パーマ | 約1ヶ月は控え、再開時期は医師にご確認ください |
術後は少なくとも1週間、目元を強くこすったり、下まぶたを押したりしないでください。処方薬は医師の指示に従って使用してください。強い痛み、急な腫れ、出血の増加、視力低下や見え方の異常がある場合は、すぐに当院へご連絡ください。
リスク・副作用
下眼瞼脱脂術後には、腫れ、むくみ、内出血、痛み、目のゴロゴロ感、充血、涙に血液が混じる症状などが生じることがあります。症状の程度や落ち着くまでの期間には個人差があります。
そのほか、以下のようなリスク・副作用があります。
・感染、出血、血腫が生じ、薬の使用や追加の処置が必要になる場合があります。
・脂肪のふくらみが残る、取りすぎによるくぼみ、凹凸、左右差が生じる場合があります。
・目の下のくぼみ、皮膚のたるみ、小じわが新たに目立つ、または術前より強調される場合があります。
・ドライアイ、目の閉じにくさ、下まぶたの位置の変化や外反が生じる場合があります。
・まれに、物が二重に見える、目の周囲のしびれや感覚の変化が生じる場合があります。
・極めてまれに、眼窩内の出血などにより視力に影響が及ぶ可能性があります。
・麻酔によるアレルギー反応などが生じる場合があります。静脈麻酔を併用する場合は、呼吸や循環への影響が生じる可能性があります。
・仕上がりには個人差があり、加齢などにより再びふくらみやたるみが目立つ場合があります。
経過によっては、追加の検査・処置・治療が必要になる場合があります。強い痛み、急激な腫れ、出血の増加、視力低下や見え方の異常がある場合は、速やかに当院へご連絡ください。
よくある質問
Q.下眼瞼脱脂術と裏ハムラ法の違いは何ですか?
A.下眼瞼脱脂術は、目の下に突出した眼窩脂肪を切除する手術です。裏ハムラ法は、突出した脂肪を必要に応じて減量し、くぼみのある部分へ移動させて固定する手術です。目の下の状態を診察し、適した方法をご提案します。
Q.皮膚の表面に傷はできますか?
A.下まぶたの裏側(結膜側)からアプローチするため、皮膚表面は切開しません。
Q.手術中に痛みはありますか?
A.局所麻酔を行います。麻酔時に痛みを感じたり、手術中に押される感覚や違和感が生じたりする場合があります。ご希望や状態に応じて静脈麻酔を追加できます。
Q.抜糸は必要ですか?
A.結膜の切開部は通常縫合しないため、基本的に抜糸はありません。
Q.目の下のクマはすべて改善しますか?
A.本手術は、眼窩脂肪の突出によるふくらみや影の改善を目的としています。くぼみ、皮膚のたるみ・小じわ、色味などが主な原因の場合、脱脂のみでは十分な改善が得られないことがあります。
Q.モニターで受ける場合、写真撮影はありますか?
A.術前・術直後・術後1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月に撮影を行います。撮影した写真は、ホームページ・SNS・診察時の説明・院内POP等に使用する場合があります。適用条件の詳細は診察時にご案内します。
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